出場申込方法
Ⅰ. 出場申込について
01. 出場資格
1985年1月1日以降に出生した者
02. 申込締切
2012年11月15日(木)当日消印有効
オンライン申込の場合は2012年11月15日(木)24:00(日本時間)までとする。
03. 申込方法
出場希望者は、(A)郵送申込、(B)オンライン申込のいずれか一方を選択し、申込締切までに以下①~④をコンクール事務局に送り、⑤を支払うこと。
| (A) 郵送申込 | (B) オンライン申込 | |
|---|---|---|
| ①出場申込 | 出場申込書(すべての項目に記入)を下記送付先に郵送すること。 出場申込書はこちらから |
ヴァイオリン部門 ピアノ部門 |
| ②申込日から6ヶ月以内に撮影した写真、または高画質データ | 写真2枚(7×10cm程度)の裏面に氏名を明記し、下記送付先に郵送すること。高画質データ提出の場合は、CD-RまたはDVD-R等を送付すること。 | オンライン申込の際に高画質データとしてアップロードするか、もしくはDVDと一緒に下記送付先に郵送すること。(郵送の場合、左の「郵送申込」の手順に従うこと) |
| ※上半身・正面から撮影したもの。 ※高画質データは700×1000ピクセル以上のもの。 ※著作権による制限がないもの。 ※写真は公式プログラム、ホームページ等広報に使用します。 |
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| ③年齢を証明できる書類 (パスポートのコピー等) | 下記送付先に郵送すること。 | オンライン申込の際に画像データとしてアップロードするか、もしくはDVDと一緒に下記送付先に郵送すること。 |
| ④予備審査の課題曲を収録したDVD | 下記送付先に郵送すること。 | DVDレーベル面に、オンライン申込完了後に発行される受付番号を明記し、下記送付先に郵送すること。 |
| ※DVD提出については、課題曲ページ「01.予備審査」(ヴァイオリン部門 、ピアノ部門)を参照のこと。 | ||
| ⑤参加料 | 日本円で1万円を2012年11月15日(木)までに入金となるよう、下記口座に振り込むこと。 | オンライン申込の際、日本円で1万円をクレジットカード決済するか、もしくは2012年11月15日(木)までに入金となるよう、下記口座に振り込むこと。 |
| ※指定の期日までに参加料が支払われない場合には、申込を受理しない場合がある。 ※手数料はすべて本人の負担とする。 ※参加料はいかなる理由があっても返還しない。 |
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04. 予備審査
コンクールの出場者を決定するため、予備審査を行う。予備審査は出場希望者から提出された書類及びDVD(課題曲の詳細はこちら)によって行う。
予備審査の結果通知は、2013年2月15日(金)までに出場希望者に発送する。
なお、予備審査を通過した者にはコンクールの詳細資料を同封する。
Ⅱ. コンクールへの出場について
01. 出場登録
予備審査を通過した者は、以下の期日に出場登録を行わなければならない。それぞれの期日に出場登録をしない者は、コンクール出場の資格を失う。登録会場はコンクール事務局が仙台市内に指定する。
ヴァイオリン部門: |
2013年5月23日(木) |
ピアノ部門: |
2013年6月14日(金) |
02. 出場者への旅費補助
日本国外に居住する出場者に対する仙台への往復旅費について、下記のとおりコンクール事務局が地域ごとに定める額を補助することとし、出場登録時に日本円で支給する。これ以外の旅費については全て本人が負担すること。
| 国と地域 | 補助する金額 |
|---|---|
| アジア | 5万円 |
| アジア以外の地域 | 10万円 |
- 支給される金銭について、日本の法律により税が課せられる場合において源泉徴収をする必要があるときは、これを控除した上で交付する。(税率は原則として20%)
03. 出場者への滞在費補助
出場登録日から下記の期日まで、コンクール事務局が仙台市内に指定するホテルを使用する場合に限り、主催者が出場者の宿泊料金(シングル1名の基本室料+朝食代)を負担する。これ以外の滞在費は全て本人が負担すること。
| 予選出場者 | 予選終了日の翌々朝まで |
| セミファイナル出場者 | セミファイナル終了日の翌々朝まで |
| ファイナル出場者 | ファイナル終了日の翌々朝まで |
04. 練習
コンクールの期間中、以下のとおり練習の機会を無償で提供する。
- ピアノ部門は、出場登録日の翌日からピアノを備えた部屋を1日につき4時間。
- ヴァイオリン部門の予選における事前の室内アンサンブルとの練習の機会を1回。時間は原則として50分以内とする。
- 各部門とも、セミファイナル及びファイナルにおける事前のオーケストラとの練習の機会をそれぞれ1回。時間は原則として1時間以内(指揮者との打合せを含む)とする。
05. 演奏の順序
コンクール予選及びセミファイナルにおける演奏の順序は出場登録時に、ファイナルにおける演奏の順序はセミファイナル終了後にそれぞれ行われる抽選に基づいて決定する。
06. コンクールの演奏について
コンクールは一般に公開される。
予選から入賞者記念ガラコンサートまでの演奏は、ライヴもしくは録画・録音によるテレビ・ラジオでの放送、インターネットでの配信を行うことがある。また、CD、DVD等の媒体での発売を予定している。
07. 審査
審査は、別に定める審査規程に基づき各部門11名の審査委員で構成する審査委員会が行う。各出場者に対する評価は一般に公開される。審査委員は、出場者のうち過去2年以内に自己に師事したことのある者について、審査することができない。審査委員と出場者は、予選開始からファイナル終了まで、接触してはならない。ただし、出場者が通過できなかった審査段階以降については、この限りではない。審査委員会の決定については、いかなる異議ないし不服申し立ても許されない。
08. 賞
1)賞金
| 第1位 | 賞金 300万円 金メダル ディプロマ |
|---|---|
| 第2位 | 賞金 200万円 銀メダル ディプロマ |
| 第3位 | 賞金 100万円 銅メダル ディプロマ |
| 第4位 | 賞金 80万円 ディプロマ |
| 第5位 | 賞金 70万円 ディプロマ |
| 第6位 | 賞金 60万円 ディプロマ |
審査委員会は、空位又は複数の入賞者を同位に決定することができる。複数の入賞者が同位にある場合には、当該順位とその次順位の賞金の合計額を等分して授与する。
2)各部門の第1位入賞者への副賞
- 2016年12月末日までに、日本国内における仙台フィルハーモニー管弦楽団又は日本の代表的なオーケストラとの通算3回以上(入賞者記念ガラコンサートを含む)の共演の機会を提供する。
- 2016年12月末日までに、仙台市等におけるリサイタル出演の機会を提供する。
- CDを制作する。
- 以上の演奏会における出演料は、1公演につき日本円で10万円とし、当該演奏会に係る旅費及び宿泊費は、主催者が負担する。ヴァイオリンリサイタルにおけるピアノ共演者の出演料、旅費及び宿泊費についても、原則として同様とする。
- 各部門の第1位入賞者が、上記の演奏会に出演する以前に日本において演奏会に出演する場合には、必ずコンクール事務局に届け出ること。
3)セミファイナルに出場し、かつセミファイナルを通過できなかった者のうち、20歳未満で特に優秀な出場者に対し、審査委員特別賞として奨学金50万円を授与することがある。
4)聴衆賞その他の賞を定めることがある。
5)コンクールの趣旨に賛同する団体又は個人から提供された副賞等を各部門の入賞者に授与することがある。
| ※ | 授与される金銭について、日本の法律により税が課せられる場合において源泉徴収をする必要があるときは、これを控除して交付する。(税率は原則として20%) |
09. 入賞者記念ガラコンサート
主催者は、各部門のファイナル最終日の翌日に第1位から第3位までの入賞者が出演する入賞者記念ガラコンサートを仙台で実施する。各部門の第1位から第3位までの入賞者は、本コンサートの出演に同意しなければならない。
また、本コンサートで演奏する曲目は、コンクールのファイナルまたはセミファイナルにおいて出場者が演奏した曲目から運営委員長が指定する。また、演奏部分を指定することがある。
- 本コンサートにおける入賞者に対する出演料は、1回あたり日本円で10万円とし、主催者が負担する。
- 授与される金銭について、日本の法律により税が課せられる場合において源泉徴収をする必要があるときは、これを控除して交付する。(税率は原則として20%)
Ⅲ. その他
01. 査証取得
コンクール出場のために入国査証が必要な場合は、出場者本人の責任で入国査証を取得すること。
なお、査証取得のため招へい状等を必要とする場合は、コンクール事務局に申請すること。
02. 保険
コンクール出場時の出場者自身の健康、傷害に関する保険及び楽器、手荷物、その他の所持物品に関する事故、火災、盗難、破損に関する保険は、必要と思われる場合は、本人自身が加入すること。
03. 著作隣接権等
出場者は、本コンクールで行われるすべての演奏およびコンクール終了後に行う関連演奏会での演奏および主催者が制作する録音・録画物に含まれる演奏に関し、日本国著作権法に基づき享有する実演家の諸権利、並びにコンクール及びコンクール終了後に行う関連演奏会の公式記録に関する肖像権について、主催者である財団法人仙台市市民文化事業団に無償譲渡するものとする。
04. プライバシーポリシー
申込時に記載される個人情報は、日本の法律に基づき事務局が管理し、当コンクールの運営のためにのみ使用する。
05. 日本の法律への準拠
この実施要項は、仙台国際音楽コンクール規約に基づいて作成されたものであり、これに関して発生する問題は、日本語のコンクール規約に基づき、かつ日本の法律に準拠して解決される。
06. コンクール期間中の演奏活動
コンクール出場者は、コンクールにかかるもののほか、コンクール期間中いかなる演奏活動も行なってはならない。ただし、通過できなかった審査段階以降については、この限りではない。
実施要項・出場申込書ダウンロード
| 実施要項(日本語) | 実施要項(英語) | 出場申込書(日英兼用) 必ず表・裏をプリントアウトし、 必要事項を全て記入すること。 |
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